フランスには飲みかけのスパークリングワインにスプーンをさしておくと泡が抜けにくくなるという俗説?或いは裏技があるそうです。
色々な説があり、根拠の程ははっきりしませんが、もっともらしい説によると、スプーンの柄を差し込んだボトルネック内の温度がラジエター効果により低くなり、気体の溶解度が高くなるので、泡が抜けにくくなるということだそうです。
飲んでいる間くらいは多少の効果がありそうですネ。
でも、翌日くらいまで何とか持たせるには、やはりスパークリングワイン専用のストッパーが効果的です。

約1,000円くらいの簡単なものから、ボトルの中の空気を加圧して炭酸の放出を防止する加圧式のもの、レバー切替一つで、減圧してワインの酸化防止をすることも、加圧してスパークリングの気抜け防止することもできるもの(約2,600円)、さらには業務用まで色々なものが市販されています。ワインショップあるいはネットで探してみるのも楽しいですね。
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